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基本操作ガイド(ギボシ端子の圧着方法)
圧着工具
基本操作ガイド(ギボシ端子の圧着方法)
かつてギボシ端子や圧着工具は業務用でしたが、
最近は一般の方が使用されるケースが増えてきました。
ギボシ端子の圧着(かしめ方)は正しい知識と熟練が必要です。
不完全な圧着は接触不良や断線を引き起こします。
そこでヒーロー電機は、「誰にでもわかりやすい」を
コンセプトに本マニュアルを作成しました。
今回はギボシ端子 オス(品番:B-1)を例にご紹介いたします。
手順1
ギボシ端子が圧着できるヒーロー電機の工具は、FRH-07とB-14の2種類がありますが、ここではFRH-07を使用します。
圧着工具 FRH-07
圧着対応製品例
ギボシ端子
(オス)
ギボシ端子
(メス)
ギボシ端子
(オス)
ギボシ端子
(メス)
絶縁スリーブ 絶縁スリーブ
スズメッキ(光沢)処理 24Kメッキ(金メッキ)処理
B-1 B-2 B-1-24K B-2-24K B-3 B-4
ハンドツールで端子電線を圧着する際、端子に“プリフォーム”を施すことで、ハンドツールの弱点である端子の傾きを少なくすることができます。これにより、「軽く」・「確実」な圧着が可能となり、作業時間の短縮、良好な仕上がりが実現できます。
圧着工具には電線を切るカッターが付いていますので、
ニッパーなどの工具に持ち替える事なく作業ができます。
先に端子を付けてしまうとスリーブが通らなくなりますので、最初に絶縁スリーブを通します。(本マニュアルはオス端子から施工しますが、メス端子を先に施工しても問題ありません。)
芯線の太さに合わせて歯を選びます。
被覆を剥く長さは、端子の圧着部の長さより1mmほど長め(4〜5mm)にします。
「CLOSE→←HERE」が閉じるまで握って、矢印の方向に引いて被覆を剥きます。
ギボシ端子(品番:B-1)の芯線圧着部中央を軽く挟んで固定し、電線を芯線圧着部に挿入します。
手元の「CLOSE→←HERE」が閉じるまで強く握って芯線を圧着します。
INS(インスレーション〔絶縁被覆〕)圧着用歯型に挟み変えて圧着します。
絶縁スリーブを端子側に挿入します。
この時、下図のように絶縁スリーブの所定の位置に端子INS圧着部が確実にはまるよう注意します。
メス端子の施工要領も、オス端子の手順3〜手順8と同じです。
電線の絶縁被覆に端子の被覆押さえを圧着する場合はINS部「M字形」歯型を使用します。
防水用ゴム栓(ワイヤーシール)を圧着する場合はINS部「丸形」歯型を使用します。
 
YouTube(整備士も間違えるギボシ端子の正しい交換方法をプロが教えます)
(YouTubeチャンネル「メカニックTV」様 掲載許諾済)
安全にご使用をいただくために、ご使用前に必ずお読みください。

以下の記載項目につきましては厳守願います。火災・感電・怪我・破損、圧着不良の原因となります。

  • 適用電線および適用端子以外の圧着については十分な性能が得られません。弊社ホームページ内の製品カタログ、および総合カタログ内の端子適用工具欄をご参照の上、製品のご使用を願います。
  • 本製品の可動部には使用頻度に応じて注油を実施してください。また、作業終了後には油を含ませたウエス等で工具金属部を拭き取り、錆が発生しないように保管を行ってください。
  • 本製品で圧着する際には、手動以外の強い力(製品自体を叩いたり、万力で挟むなど)を加える等、本来の使用目的とは異なるご利用はお控えください。
  • 本製品は自動車配線用途におけるご使用を前提に製造しております。左記用途以外でのご利用はお控えください。
  • 本製品の割れ・欠け・摩耗・変形等の異常が認められた場合には直ちに製品のご使用を中止し、新しい製品への交換を実施してください。
  • 本製品を分解したり改造したりすることは、絶対に行わないでください。
  • 確実に結線し、絶縁処理を行ってください。
  • 端子の接続後は定期的に確認を行ない、異常等があれば速やかに交換を実施してください。
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